徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

減量と湯豆腐について

 今週のお題「おいしくもりもり」

 

こんにちは、わたしです。

突然ですが、思うところあって減量中です。

いや別に、医者に言われて仕方なくとかそういうのじゃなく、自己啓発的なアレです。

 

で、減量とはつまり消費エネルギーの増大と、摂取エネルギーの減少、この組み合わせになります。

これで体重が減らないということは、アインシュタイン物理学的にあり得ません。

おいらの場合、もともと体型的には筋肉質で、仕事上の運動強度もそこそこありますから、どちらかと言えば摂取エネルギーの減少に取り組むことになります。

 

さて摂取エネルギーの減少。

おいらの場合、おなかが減ると行動できないタイプではなく、割と長期間我慢できます。

もちろん空腹は感じますがそれだけの話。

物を喰えばおいしいと感じて幸せになりますが、必須ではない。

そりゃアニメを見れば楽しいけれど、別に見ないと生きる気力が失われるわけではないのと同じことです。

しかしだからと言って、単に断食すればいいわけでもない。

日常に必要なビタミン、たんぱく質、カルシウムなどなど、必要最低限の物質は摂取しないと、皮膚や筋肉、骨や血液、臓器が徐々にダメージを受けてしまいます。

逆に脂質や糖質は、意識しなくてもそれなりに摂取できるため特に意識する必要はありません。(おいらの食生活の場合)

なので要は、野菜中心の食事にしつつ、たんぱく質の摂取に気を付け、マルチミネラルマルチビタミンの錠剤を飲んでおけばまあ、計算上は健康的に摂取エネルギーを最小限にできます。

 

野菜中心といえば実績があるのがポトフライフですが、あれはやりすぎて完全に飽きてしまった後の祭り。

さて、と考える。

要は植物とたんぱく質を効率的に摂取したいわけです。

たんぱく質自体は、このところプロテイン+牛乳を摂取しているためそれだけで一日の必要量の半分を摂れていますが、もう半分を考えないといけない。

ふと気づく。

あ、豆腐を喰おう☆

 

前置きが長くなりましたが、以前に浅田次郎が描いた斎藤一の鍋に触発されたこともあり、湯豆腐が大好きになっています。

これだ、と。

主食を湯豆腐にしてしまえば最低限のエネルギー摂取で、ビタミンやたんぱく質を効率的に摂取できるはずです。

早速作る。

水を張った鍋に利尻昆布を敷き、コンビニで買ってきた豆腐を切り刻んでぶち込む。

火にかけ、沸騰直前に昆布を除去。

豆腐をつまみ上げ、たれに浸して食う。

Oh

檄☆帝国旨い!

 

コンビニの充填豆腐と侮るなかれ。

これが結構うまい。

はっきり言って、スーパーの下手な絹豆腐より濃厚で驚きました。

そしてたれ。

今回、湯豆腐に合う最強のたれを発明することに成功しました。

醤油5に対し、ミツカン追いがつおつゆ(3倍濃縮)を1程度まぜる。

これだけで、豆腐が無限に喰える最強のたれになります。

薬味としてしょうがをちょっと乗せれば、もうこれだけで一生飽きない気がします。

 

さて肝心の1日当たりの摂取エネルギーですが、

プロテイン+牛乳=450 kcal

おいらは減量中の摂取エネルギーとして、1日1000cal以下(消費エネルギーの半分以下)を基本としますから、豆腐に割いていいエネルギーは550 kcal。

絹豆腐のエネルギーは1丁当たり190 kcalくらいですから、都合、

湯豆腐を毎日3丁喰ってもいいわけです。

豆腐3丁って、結構すさまじい量です。

当然満腹感もばっちり。

 

これをここ1週間以上続けてますが、当然体重は順調に落ち、会社では「あれ痩せた!?」とか言われてますから、効果はばっちり。

体調もすこぶるよろしいです。

この方法論はまあ、日常の運動強度その他で向き不向きがありますので一概におすすめはできませんが、いっぱい食べて減量できる一つの技です。

 

徒然狸 ―タヌキの日記―

 

筆者は盲導犬尊敬し、個人的に応援しています。
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