徒然狸 -タヌキの日記-

冬が来たんじゃない、秋が深まったんだっ

俳句鑑賞

俳句鑑賞の私的起源について

重大発表。 次の元号には「安」の文字が入ります。 当たってたら誰か何かください。 できればビールがいいな。 こんにちはわたしです。 さてこのところ鑑賞の記事ばっかですが、そもそもなんで鑑賞なんか始めたのかをふと、思い出しました。 高校の国語の授…

空について

空、見ていますか。 そらまあ日常、視界には入るんでしょうけど、意識的に見上げていますか。 おいらは思いが内面に蟠るほうなので、答を探してか空を見上げることがよくあります。 こんにちは、おいらです。 きょうはおーいお茶新俳句大賞、過去の大賞作を…

今年も俳句について

毎度おなじみお~いお茶新俳句大賞。 受賞から遠ざかって久しいですが、今年も挑戦します。 ちなみに今年は5句の応募。 ・正月の帰郷 ・早朝出勤の風景 ・夜の雲 ・夏への郷愁 ・広々とした田舎風景 です。 ところで前回の大賞句。 毎度のことながら大賞句は…

鑑賞について

増田こうすけの「ギャグマンガ日和」という漫画が好きなのですが、この中のお約束で「松尾芭蕉がスランプになってものすごい駄作を詠む」シーンがあります。 ほとんどは本当に無茶苦茶なのですが、ひとつ、これ実は名作だなというのを見つけました。 「手を…

えーと例の俳句の件ですが

5年連続入賞がかかっていた今年ですが、残念ながら入賞ならず。 いや、二次予選通過のはがきが着た後、電話がかかってこなかったので駄目だなと思っていたら、やっぱり駄目でした。 7/7の入賞発表で、落選確定。 ・・・ただ、まだちょっとだけお楽しみが残っ…

天才

落ちぶれて 袖に涙のかかるとき 人の心の 奥ぞ知らるる という古い歌があります。 僕はこれを、「普段はただの他人でも本当に困ったときには力を貸してくれる」と鑑賞していたのですが、 実のところ、「富める時は群がっていた者も病める時には去っていく」…

解決と問題と鑑賞

長らく抱えて来た問題が片付きつつあります。 次の学会に向けた大実験の準備が完了。 今週から取り掛かり、来週頭にはデータがでます。 成功すれば、卒業に必要なデータの根幹が出揃うことになります。 そして、基板表面に対するタンパク質吸着量の測定法を…

俳句と雑務

小隊でティーバッグ型のお〜いお茶をよく飲んでいます。 紅茶のごとく、ティーバッグが個包装されているのですが、そのひとつひとつに、歴代の俳句大賞の優秀作品が載っていまして。 児童生徒の作品も多いのですが、どれも凄まじい作品ばかりです。 何がすご…





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