徒然狸 -タヌキの日記-

冬が来たんじゃない、秋が深まったんだっ

成長について

ほぼミッションしかしないハイキングエージェントとなり果てているわたくしですが、冬場はどうにも気分が乗らず。
いや、単純に寒いからっていうことでもなく、それが面倒でして。
どんなに寒い日でも、冬服で数十分歩いていれば汗ばんできます。
ただそれは体の内部が発熱しているだけで、肩から先、股から下、といった末梢部分は冷たいまんま。
何が起こるかというと、体のコア部分は暑さを感じているのにシェル部分は寒さを感じているから、暑くてたまらんのに鼻水は出てくる、という大変面倒な状況になるわけです。
 

引用元:凍る体〜低体温症の恐怖〜(船木 上総/ヤマケイ文庫)
 
でまあここ数週間、ミッションには出ず、かといって武器がたまりすぎてアイテム箱が満杯だったので近所に破壊活動に出たりしていました。
そして2月24日(土)、そろそろ寒さが緩み始め、太陽さえ出ていればほとんど春か初夏の風を感じるようになったので久方ぶりにミッションに出てみました。
歩くのは石神井公園から朝霞駐屯地くらいの町中。
路面も悪くなく、人や車もさほど多くなく歩きやすかったのはよかったのですが、とにかくあっちこっち練り歩くルートになっており予想以上に距離がある。
結局約5時間、23 kmほど歩いていて脚は棒鱈状態。
・・・途中でやめて来週持ち越しとかにすればよかったのですが、いかんせん、自宅からスタート地点まで行くのに電車で二時間以上かかるという状況だったため、なんとか歩き切りました。
 
で、このミッション中にレベル11に昇格。

 
クリアしたミッション数は600を越え。

 
歩行距離は777 kmのキリ番ゲット。

 
・・・ちょうどこの時期にIngressを始めたので、一年間で777 kmくらい歩いた感じです。
よく歩いたもんです。
健康になった気はしませんが、ひざ上の大腿四頭筋が明らかに発達して親父に驚かれはしました。
まあ、引きこもってるよりはマシ、くらいに考えておきましょう。
 
そして本日。
案の定、筋肉痛でほぼ行動不能なため、俳句を詠んで過ごしました。
・・・厳密には、ビールを飲む合間に俳句の推敲をしていました。
おーいお茶新俳句大賞、今年の締め切りは2月28日。
ここ数年、どうにも気が乗らず適当な句を応募したりサボったりしてさっぱりでしたが、一つの転機として粉砕骨折からの入院を体験したこともあって創作意欲が湧き。
今年度を費やして納得のいく6句を作れました。
・梅雨の合間の晴れ間
・梅雨明けの空
・盛夏の風
・退院の風景
・秋の虫の音
・四季折々の朝
という内容です。
いつも通り、落選したらブログにて公開します(笑)
 
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬を尊敬し、個人的に応援しています。
https://www.moudouken.net/





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