徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

旅と暇について

十月頭からこっち、平日はずっとホテル暮らし。
さすがに飽きてきました・・・。
 
仕事は順調・・・とは言い切れませんが、まあ、作戦開始時点で想像していたより悪い状況というわけではありません。
無限に湧き出る問題を順に片づけて行って、大きなふわっとした問題はあらかた解決し、後に残った小さくて強固な問題をどうしようか、悩んでいるイメージです。
5年前の単独潜入任務の終わりごろをふっと思い出すことも多く。
「あかん・・・」
「こらえらいわ・・・」
というセリフが増えています。
ただ。
直面している問題の質が変化するのは、仕事が明らかに前進していることを意味している。
これは単独潜入任務で学んだことですが、割と心の支えになっています。
作戦中ずっと悩み通し。
人間は悩むと疲れますが、ずっと同じ悩みから抜け出せていないと感じるとさらに何倍も疲れます。
しかし自分がきちんと前進しているとわかれば、はっきりと気が楽になるもんです。
自分の悩みの本質を見直してみて、それが以前とは変化していると気づくことで、自分の前進を知覚し、気が楽になり、しょうがねえもうちょい頑張るか、という踏ん張りに繋がるわけですな。
 
それにしても、ホテル暮らしに飽きてきました。
有料放送で見られる鷹の爪団も一通り見終わったし、見たい映画も見てしまった。
頭が疲れてるので本を読む気にもならんし、あまつさえ浅田次郎の新刊がこのところパッタリ。
・・・天子蒙塵の最新刊にてこずってるんでしょうか。
早く書いてください。
こちとら読むものがなくて迷走してます。
なにか、ホテル暮らしが楽しくなるグッズでもないものか・・・。
 
徒然狸 ―タヌキの日記―

筆者は盲導犬尊敬し、個人的に応援しています。
http://www.moudouken.net/





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