徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

夢について

古人の言うところでは、寝る子と呑む子は育つらしいので寝正月を決め込んだのはよかったのですが、大いにうなされる。
少し前にもボッコボコの試作品が出来上がる夢でうなされましたが、実はその後、正夢になっちまいまして。
マジでボッコボコの試作品しかできずに早朝から深夜まで機械の前で悪戦苦闘したりもしました。
逆に夢なんじゃねえかと期待しさえしました。
で、そのボッコボコの原因は材料のばらつきなのか、機械の微妙な動作ばらつきなのか、室温やなんかが効いているのか突き詰めるのが困難で絶望していたのです。
その原因について夢を見まして。
なんか、材料を保管している場所の気温変化によって材料に含まれる空気分子の絶対量が変化してそれがボッコボコの原因になっているに違いないからそれを証明するためには云々かんぬんと、かなり論理的にうなされました。
一時間ほど布団の中でのた打ち回ったのち、寝るのをあきらめて考えてみたところ、可能性はゼロに近いもののそれほどむちゃくちゃな論理ではない。
とか考えているうちに二度寝
空気分子がぐ〜るぐる。
 
無間地獄だ
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬を尊敬し、個人的に応援しています。
https://www.moudouken.net/





 NHK(日本放置協会)は放置される側の団体です。