徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

スマホとは人から譲り受けたノートパソコンのようなものである

とにかく、プリセットされているサブシステムが多すぎて、買ったばかりではいったいいま何のプロセスが走っていて、何がどこにあるのかさっぱりわからんのであった。
なんでファイルマネージャがほかのアプリケーションに埋もれているのか。
問いたい。
問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい
たぶん、「Aさんによって完璧にカスタマイズされたノートパソコンは、Bさんにはものすごい勢いで使いにくい」のと同じ現象でしょう。
メーカーがイラン世話で、気を利かせまくった結果、ひっちゃかめっちゃかな商品が出来上がっているという・・・。
 
というわけで、遅ればせながらスマホを買いました。
ARROWS FJL-22です。

 
さて。
なんでスマホ大好き派と、ガラケーで十分派に分かれるのかが理解できた気がしました。
ブラウザゲーム全盛期をあまり知らない方。
○ホットライン〜メッセンジャー全盛期をあまり知らない方。
○ホットライン〜メッセンジャーがないと生きていけない体の方。
○手元に携帯電話がないと精神不安定に陥っていた方。
このあたりが、スマホ普及を推し進めた急先鋒ではないでしょうか。
 
逆に。
○ブラウザゲー、ホットライン〜メッセンジャーを摂取しすぎて飽きてしまっている手合い。
○そんなものに全く興味のない手合い。
このへんがガラケー復活派のように思います。
 
で。
便利な点はスケジュール帖の一元化ができたこと。
会社ではOutlookでスケジュール管理をしていますが、パソコンが手元にないと参照できず、プライベートの予定との摺り合わせが大変面倒でした。
しかしスマホがあれば、瞬間的にGoogleカレンダーを参照できますので、Googleカレンダーと会社のOutlookを同期しておけば、社用・プライベートを問わず、常に自分のスケジュールを把握できるわけです。
 
あと、実は今回スマホ導入に踏み切ったのは、そろそろ来るであろう単独海外潜入任務を見越してのこと。
・・・うちのチーム内で、緊急通信は基本的にLineを使用して打電されます。
単独で海外に放出され、香草のせいで餓死寸前に追い込まれた時、Lineが使えなければパラメディックやマスターキートンの助言も受けられず、文字通り死活問題となるわけです。
 
以上、「スマホなんか絶対いらねえかっこ笑いのぼくがスマホを導入しました」でした。
 
徒然狸 ―タヌキの日記―
 
 

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