徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

ダブルですごうま

おーいお茶新俳句大賞に今年も応募してたわけですが。
・・・いい知らせと悪い知らせが。
まずいい方。
これまで3年連続入選を果たしてきたわけですが、今回はちょっと様子が違います。
まさかの、2句ダブルノミネート。
えーと。
今の時期、2次審査までが終わった段階なのですが、この時点で審査に残っていると「2次審査通過通知」が郵送で届きます。
これまではまあ、当たり前のように毎年1通ずつ来てたんですが、今年は2通来たんですね。
6句投稿したうち、2句がノミネートされたわけです。
で、悪い知らせ。
2通も来たのに、なんで一番有力視して推敲を重ねたのが入ってないんだ!
この日の日記で言及した、「2つの時空の界面を描いた」句。
せわしなき 会社の隅に 桜舞う
うーん。
会社という、怒涛のごとく時間の流れる空間。
桜の舞う、ゆっくりと時間の流れる空間。
この2つが同じ敷地に共存しているという異次元俳句なのだ!
多分狙いすぎて落ちましたね。
ええ。
 
で、通った2つは両方共初夏の句。
どっちか入選してくれ・・・
 
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

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