徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

素晴らしい一日と丹下桜

今日はなにもかもうまくいかない素晴らしい一日だった。
(ぼくなつ風)
 
今日は酷かった。
目が覚める前から酷かった。
まず夢見が最悪。
詳細を書きたくないほど最悪。
起きたら涙が出ていた。
そして占いの結果が最下位。(乙女コスモ所有者)
研究室についてしばらくして、大将に呼ばれる。
……土曜日に送信した論文が火の車になって帰ってくる。
正確には火力が強すぎてほとんど灰になっていた。
犀川シリーズで国枝助手に添削された浜中さんの修論を思い出す。
気分転換に基盤作り。
割れまくる。
全体の2/3が割れるというぶっちぎりの新記録樹立。
ちなみに原因は不明である。
もうだめだ。
もう全部ためだ。
(ゆるゆる風)
 
= = =
 
タヌキに聞いてみようのコーナー。
「静かにしてくれ」
それでは、また明日。
 
= = =
 
それにしても丹下桜がいい。
ちょうどいい。
本来は音楽を聴くと気が散るので作業中は無音なのだが、丹下桜だけは集中を促進させてくれる。
声も曲もソフトだからかね。
思考を保護するようにカバーしつつも、すっと抜けていく。
分離分析化学的にいうと、固定相と相互作用しつつもテーリングしない程よい極性である。
CD買いあさるか……。
で、こんだけ丹下桜って書くとアフィの広告が凄いことになるんだろうな。
 
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