徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

久しぶりのときめきマシンについて

部長といっしょの某出張。

車で1時間の距離にある会社でひとしきりはしゃいだのち、帰社する道すがら。

あともうちょっとで会社という地点で部長曰く「おなかすいた」。

仕方ないのでPAに入り、蕎麦を食う二人。

それでなくとも休憩もろくろく取らず業務に没頭してるんですから、たまーには、こうして堂々とさぼってやるのもよいものです。

でまあそれはどうでもよくて。

そのPAに素敵なマシンがありました。

 

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おしぼり供給マシン。

これはたまりません。

何がたまらないかは以下の通りです。

・安っぽい。未来的なすげえマシンがおしぼりを出すのなら別にふーんですが、この安っぽい子がちゃんとおしぼりを出してくれるのがギャップ萌え。

・出てくるおしぼりは裸。パッケージングされているわけではない、必要最小限のものを供給する無駄のなさが技術者萌え。

・数量指定できる。裸のおしぼり=形状が不安定でひとつひとつの供給自体が不安定であるはずなのに、数量指定できる=完璧に安定供給してみせるという技術萌え。

・あたたかい。プラ筐体=熱に弱いマシンから暖かいおしぼりを出して見せるプライド萌え。

 

嗚呼・・・ふたを開けて中を見たい・・・。

徒然狸 ―タヌキの日記―

 

筆者は盲導犬敬愛し、個人的に応援しています。
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