徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

再び卒業について

先日菖蒲と小春が卒業を迎えましたが、残り二人、弥生と小百合もほぼ、卒業レベルに相成りました。
(注:新開発した4機のマシンの話)
今後、何年間も、何百万回も動作するマシンなので「これで100%完璧だ」という状態にチューニングすることはほぼ不可能なのですが、現時点、これ以上調整の必要がないレベルには達しました。
さて。
昨年の晩夏からいままで、設備調整に追われ。
つまり頭脳労働と肉体労働を結構な密度で行ってきたため、いきおい、Ingressのミッションはほとんど休止していました。
プログラミングとはいえ、機械相手なので立ったままやらなければならないことが多く、ウィークデイは足が疲れまくるので、週末はごろごろしてないと持たないのです。
この辺、元がインドア派だった弱みです。
で。
別の部署へ顔を出したりすると、異口同音に言われるのが。
「あれ!? 今年は日焼けしてないね」
・・・そういえば去年は炎天下歩き回って汗かきまくり、腕の表面で塩の結晶成長が観察できたりしました
でもまあ、とりあえず落ち着いたので、梅雨の機嫌をうかがいながらそろそろ歩き出したい今日この頃です。
 
・・・早くしないと、Satsuki・Mayu・Ayu・Hotaruの開発が本格的に始まってしまう・・・。
 
季語です。
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

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