徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

卒業について

仕事の話ですが、昨年より開発着手したマシンが、ようやく、一人前になってきまして。
今週行われた試験で、3号機(開発コード『Ayame』)と4号機(開発コード『Koharu』)の性能が当初予定された水準に到達。
我々開発陣の手を離れ、卒業と相成りました。
・・・いや、開発コードは技術者ならよくつけるじゃないですか。
Windowsにだって開発コードがついてるんだし。
女の名前じゃありません。
季語です。
各マシンの開発を始めた月の、季語をつけてるだけです。
ふふん。
 
あとは1号機(Yayoi)と2号機(Sayuri)。
来週、再来週で試験を行います。
 
季語です。
 
弥生と小百合は菖蒲と小春より複雑なシステムなのでまだ卒業は難しいかもしれませんが。
兎に角、4人のうち2人は何とかなりました。
肩の荷が半分降り、なんだか信じられないような不思議な気持ちです。
あと2人。おとうちゃんは頑張るよ・・・。
 
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬尊敬し、個人的に応援しています。
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