徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

ひと段落について

去年の夏から怒涛のごとく進めていた仕事が、ようやく安定期に入りました。
新開発かつ人生初開発のマシンはなんとか、ほぼ100%の性能を発揮し始め、長い長い出張生活はひとまず終わりました。
あとは定期的に確認に行って、蓄積データを元に微調整を加える感じになります。
たぶん。
当初は、どれだけ調整してもいたちごっこで安定することはないんじゃないかと覚悟していましたが、もんすごい紆余曲折を経つつも何とかなりました。
恩師の老化学者が「試験サンプルに愛を注げば必ず応えてくれる」と言っていましたが、これは技術の世界でも通用するようです。
 
で。
まあ。
なんだろうな。
スポーンというか。
ガラーンというか。
足払いを食ったような虚無感があります。
初戦で勝利を収めた葛城ミサト一尉が風呂に浸かりながら「あの使徒を倒したというのに・・・嬉しくないのね」と言っている心境に近い気がします。
旅に出たい・・・。
 
徒然狸 ―タヌキの日記―

筆者は盲導犬尊敬し、個人的に応援しています。
http://www.moudouken.net/





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