徒然狸 -タヌキの日記-

冬が来たんじゃない、秋が深まったんだっ

病院ハックについて

例の件、今年の夏にプレートを抜去するのですが、それに向けて2ヶ月に一度の定期検診を受けています。
毎回土曜日の朝9時くらいの予約なのですが、待ち時間が2時間くらいあります。
Kindleがあるので暇つぶしには事欠きませんが、それにしても2時間はちと長い。
人間の集中力は概して1時間半しか続かんのです。
そこでふと思う。
予約制なのですから、当然診察は予約順でしょう。
なら30分くらい遅刻していけば待ち時間は1時間半になるのでは……。
試してみる。
到着して受付すると受付番号が発行されて、以降の検査や診察はすべてその番号で管理されることになります。
今回は620番でした。
で、診察を待っていると、確かにいつもより30分くらい早く診察順が回ってきたような気がする(診察順が近づくと待合い席のモニタに表示される)。
しかし気のせいかもしれません。
が。
隣で順番待ちをしていたおやっさんが奥方にぼやいているのを聞いて、確信。
「あれー、今度は620番がきたよ。俺より後の番号がどんどん入ってるよ」
聞いていると、おやっさんは520番らしい。
なのに620番のおいらが先に順番が回ってきた。
これらから、以下のルールが見えました。
 
1. 受付番号は単純に、病院にきた順に発行される通し番号である。
2. 診察は原則として予約順に実施される。
 
だから誰かが遅刻すると、診察が受付番号順ではなくなるんですね。
そして待ち時間を見越して多少遅刻した方が待ち時間が短縮される。
(病院をでる時間は変わりませんが……) 
 
ちなみにこの記事はおやっさんの隣で書いています
徒然狸 ―タヌキの日記
 

筆者は盲導犬尊敬し、個人的に応援しています。
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