徒然狸 -タヌキの日記-

冬が来たんじゃない、秋が深まったんだっ

そしてまたその後について

2016年8月下旬に左上腕骨上端部を3-part骨折し(つまり左肩を粉砕骨折し)、手術を受け、チタンプレートとボルトで骨を固定。
12月頭に骨完全にくっついた宣言を受け。
今週末は2カ月ぶりの定期検診です。
思えば12月のくっついた宣言時には、肩は完全稼働するものの筋力が衰えており。
左腕が重く感じられていました。
すっかり忘れて2か月後の今日、ふと思い出して左腕の稼働状態を確認してみたらあら不思議。
右腕より左腕のほうが軽い。
直立不動の状態を取り、両腕の力を抜き、両腕とも同じ出力で万歳の姿勢にゆっくり移行すると左腕のほうが先に上がるのです。
何度も確認しているうちに、どっちの肩を折ったのか記憶が混乱したくらいの回復っぷりです。
医学ってすごい。
というか、名医ぞろいの病院に掛かれた、ということなんでしょうか。
・・・以前の記事にも書いたかもしれませんがぼくは、個人的に自分が世界一だと思っている特殊能力を持っています。
いい先生、先輩、上司に巡り合う能力です。
科学では説明できませんが、明らかに僕が具有している、最強の能力です。
・・・科学屋が言っていいのかこういうこと。
謎ですが、まあ、これだけは言えます。
 
粉砕骨折された方は、海老名総合病院へどうぞ。
 
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬を尊敬し、個人的に応援しています。
https://www.moudouken.net/





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