徒然狸 -タヌキの日記-

冬が来たんじゃない、秋が深まったんだっ

そしてその後について

先の木曜日、リハビリ卒業を告げられる。
会社で毎朝行っているラジオ体操のご利益か、毎週のリハビリに行くたびに理学療法士の先生に驚かれるほど腕の可動範囲が回復していきまして。
・・・10月頭に腕動かしていいよ宣言を受け、リハビリを始めてから一か月半。
もはやこいつリハビリなしでも勝手に完全回復するだろう的判断から卒業と相成りました。
執刀医からも、「完璧。素晴らしい。」とのお言葉をいただきました。
 
物心ついたころからの理系。
大学時代にはこりゃ運動不足がやばいだろという発想から筋力トレーニングを行い、それなりに筋肉を蓄えていたのも効いたのかもしれませんが・・・。
たぶん冗談抜きに、毎朝の強化ラジオ体操が一番効いたのだと思います。
ただ踊りを踊る通常のラジオ体操とは違い、日常生活〜力仕事によく使う筋肉が目いっぱい緊張し、引き伸ばされます。
リハビリ途上ではうまく動かない筋肉も、その時点での限界ぎりぎりまで動きます。
でまあ、普通は飽きてやめちゃいますが、会社の行事なので平日は毎日欠かさず実施することになり。
たぶん、筋肉の立ち直りを早めたんじゃないでしょうか。
 
ただし現状、筋肉の動き自体は文句ないのですが、筋力自体は落ちており自分の腕が重く(億劫に)感じます。
医者が言うには骨自体が完全に修復完了するのはあと1〜2カ月はかかるとのこと。
骨はプレートとボルトで固定されているので、現状でも動かす分には何の支障もないのですが、大きな負荷を加えるのはまだ控えたほうがいい状態です。
年明けからは腕立てだのダンベルだのを取り入れて、本格的な機能回復に努めなければ・・・。
 
目指せ原状回復=完全勝利
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬を尊敬し、個人的に応援しています。
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