徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

記憶について

中学、および大学以降は比較的都会の学園に通っていたのですが。
高校のころは埼玉県、志木駅あたりにまで足を延ばしていました。
通学時間、2-3時間。
台風の朝など、休校の連絡網が間に合わず、普通に登校してしまうという悲劇もあった。
・・・なんでこんなことを思い出したかといえば、夢を見まして。
寝坊して、なんで起こしてくれなかったんだよ!!!とお袋に甘ったれました。
いやなんせ、登校時間3時間弱・・・寝坊後のリカバーは非常に困難であり、かなり絶望的な感じになるのです。物理的に。
というわけで久しぶりに高校の頃を思い出したのですが。
おおなんということか。
駅の風貌が一切思い出せない。
三年間も、毎日、通ったのに。
人間の記憶なんて、こんなもんなんですかね・・・。
当たり前すぎるものは、記憶に残らないものなのか・・・。
・・・あんまり淋しいので、今週末は志木駅に行ってこようかと思います。
忘れたくない記憶は、取り戻せばいい。
簡単な話です。
 
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬尊敬し、個人的に応援しています。
http://www.moudouken.net/





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