徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

景品のこと

先日のネットUFOキャッチャーの件
ばっちり景品が届きました。
 

 
うん。
えーとどうしよう(笑)
そもそも生活に必要なものはすべてそろっている21世紀。
食い物ならともかく、いまさら炊飯器をゲットしてどうする。
45センチ角のでかいキャラものクッションをゲットしてどうしようというんだキサマは。
後の祭りとはよく言ったものである。
笑うしかない様はまさに祭り。
まあ、仕方ないし、ちょっと面白そうではあるのでとりあえず炊飯してみる。
 

 
ほほう。
米が踊っておるわ。
フタがガラスなので意外と楽しい。
一合だけ炊いてみたが、コメの量が少ないため水の分量調整が難しく、硬めに炊きあがる。
でもうまい。
食える食える。
そういえば麦飯が好物なので、炊いてみてもいいかもしれない。
 
で、こちらを見つめるクッション。
こればっかりは本当にどうしようもないので、迷った挙句、上司に渡す。
上司には小さな娘さんがおり、以前一度お宅にお邪魔した時あったので若干の面識もありまして。
なので、娘さんにどうぞ、と。
翌朝。
出社すると上司がにやにやしながら何かを渡してきた。
上司「娘から手紙」
わたくし「どういうことっすか!??!」
上司「がはははは」
ハロウィンのお菓子と手紙の包みを茫然と受け取る。
 
手紙には覚えたての字で、
「○○え くっしょんありがとう。」 (○○はわたくしの下の名前呼び捨て。上司の入れ知恵)
飼い犬の絵が描き添えられている。
 
やばい なんかうれしい
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬を尊敬し、個人的に応援しています。
https://www.moudouken.net/





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