徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

俳句について

さてみなさまお忘れのとおり、おーいお茶 新俳句大賞の応募は今月いっぱいです。
応募は一人6句まで。
厳密に575でなくても、季語が入っていなくてもいい。
あの日あの時見た光景を、575のリズムで記録する。
そんなテーマです。
奮ってご応募ください。
なお、佳作特別賞以上の作品は、お茶のボトルや関連商品に掲載されます。
また佳作以上の作品は入選句集に掲載されます。
 
伊藤園の回し者
徒然狸 ―タヌキの日記―
 
 
でまあ、去年はいいのができなかったので欠席しましたが、今年はまた応募しました。
 
・慌ただしい生活の中で、ふっと季節を思い出す瞬間
・夏を彩る蝉の命に向けた思い
・盆過ぎの気だるい暑さ
・空気が冷たくなっていき虫の声の絶えていく時期
・もう冬かな? 毎朝家を出る瞬間に感じ取る空気
・クリスマスの家の中の温かさ
 
盛夏から聖夜にかけての6句をまんべんなく出せましたが、例によって内2句は虫がらみです。
今年は豊作で、良いのが7句出来たので1句は来年に回します。
さて、どうなりますか・・・。
 
伊藤園の回し者
徒然狸 ―タヌキの日記―
 

筆者は盲導犬を尊敬し、個人的に応援しています。
https://www.moudouken.net/





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