徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

実家

でまあ、うちの会社は普段の祝祭日が平日な分、盆暮れGWが長い。
今回は10だか11連休だかです。
@実家。
マジで本格的にすることがない。
昔のゲームを引っ張り出して遊んだりとかいうレベルです。
 
小学生の頃の夏休みって、何をしていたのか正直記憶が曖昧です。
そりゃ、旅行とかキャンプとかっていうイベントはしっかり覚えてますが。
なんでもない日に何をしていたっていうのが、あんまり。
小学校は越境していたので、近所に友達も少なく。
何をしていたんだっけ・・・。
中学受験をしました。
だもんで、小学三年生あたりからは緩い感じですが受験勉強を始めていました。
そんな問題集をやっていた記憶も確かにありますが、いやでも、そんなもん毎日一日やっていたわけもなく。
 
逆に、いま、この記憶を持ったまま、昔のそのままの、夏休みの実家を過ごしたらどうなるかなって。
もちろん勉強なんかせずに、遊びまわるんだろうけど。
自転車で、記憶の端に消えかけていた風景を見て回って。
おふくろの作る今と何も変わらないご飯を食べて。
今よりずっと若かったはずのおふくろの顔を見て。
今よりすこし綺麗な窓に、四角く切り取られた、今と何も変わらない青空を眺めて。
いつの間にか泣いちゃうんだろうなとか、思ったりして。
 
あ、こういう作風なもんで。
徒然狸 ―タヌキの日記―
 
 

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