徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

両手にはふりそそぐ欠片を

またもや何たら高原に走りに行く。
晴れているのに小雨がぱらつく、狐の嫁入りだったがまあ大丈夫でしょう。
日差しが暑かったので、外気を入れながら登っていく。
・・・どんどん気温が下がっていく。すげえ。
あれ?
なんか空から白いものがふわふわ降っているぞ。
わーい。
雪だ。
うそー。
東京じゃまず降らないぞこの季節(五七五)
聞いた話では観測史上、東京でホワイトクリスマスはまだ一度もないらしい。
わーい。
雪だ!間に合ったぞ!とか言ってる場合じゃない。(懐かしのネタ・・・コンシューマ移植されてたのか!うそーん)
なんたってサマータイヤである。
やばいので車を止めて、しばし雪見。

・・・ちょっと本当にやばそうなので急いで降りる。
いやマジでスタッドレスに変えなければ通勤で死にますな。
なんか明日とか普通に雪予報だし。
ヨホホホ〜。
 
ミスマッチゼロ
徒然狸 ―タヌキの日記―
 
 

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