徒然狸 -タヌキの日記-

明けぬ夜の燈明

入学式と大将

Mキャンパスで入学式がありまして。
行ったことはないのですが、まあ案内看板くらい出ているだろうとろくに地図も見ずに出掛けたら、見事になんの案内もない。
何と言う怠慢。
しばしさよったのち、EZナビウォークの力で何とか辿り着けました。
GPSもたまには役に立ちます。
 
= = =
 
我がI小隊は事実上、H小隊と一心同体でして。
本日はH小隊との懇親会がありまして、要は飲みました。
いやぁ、酒が飲めて早く帰れるなんて最高ですね。
……まあ帰ったら、奨学金関連の書類を作って、ゴーストの更新ですが……。
奨学金を貰ったら大学の近くに寝床を確保しようと考えていたんですが。
その考えがすこし揺らいでいます。
いままでR大学で緩み切っていた魂が、矯正されつつある気がするのです。
当初は相当きつかったスケジュールが、一週間半の間で「まあ普通」になり、朝起きるのも別に普通。
三年くらいならさしたる問題もなく続けられそうなのです。
……あと、メンタルな部分が効いています。
私は重度の心配性(≒鬱病になりやすい)ので、夜眠れないなんて日常茶飯事でした。
今だって、異分野のドクターという限りない逆境に置かれ、本来なら不安で押し潰されているはずなのです。
当然、夜も眠れないはずでした。
でも今、平日の一日当たりの自由時間は寝るまでの15分だけ。
家でまで研究のことを考えていたら、はっきり言って壊れてしまいます。
マイナスでしかありません。
だから、ルールを作りました。
「家では研究のことは考えない」
なんだそんなこと、という感じですが、これが効果覿面。
よく寝られます。
もう鬱の気はありません。
 
……実は、I大将(若いので元帥ではなく大将にしますわ)にも言われたんです。
そんなに不安なら、頑張ればいいじゃないか、と。
それは自分でも薄々考えていたことでした。
不安なら、不安を感じる余裕がないほど頑張って、忙しくすればいいだけだと。
でもそれは、難しいことです。
人間は、意識的に息を止めて窒息死することは出来ません。
そんな難しさが、緩み切った私にはありました。
しかし大将は、文字通りのピンポイントで背中を押してくれたのです。
やはり、私の選んだ上官。
私の勘に狂いはありませんでした。
いままでの「相性のいい上官」ではなく、私にとって真に必要だった「効率的に鍛え直してくれる上官」でした。
 
……そんなわけで、今まで通りのスケジュールを貫いて行こうかなと。
逆に引っ越して楽になったら、崩れてしまうものがあるんじゃないかと。
24の春、そんなちいさな成長を見せる私なのでした。
あらほほえましい。
 
= = =
 
ここまで1200文字。
携帯に接続するキーボードが欲しい今日このごろ。
ちなみに、一日当たり原稿用紙一枚、400文字の日記を書くとする。
これはデータ量で800バイト。
一年間で285キロバイト
一生80年で22メガバイト
CD一枚の32分の一にしかならない。
 
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そういえばA中佐が連絡くれたのに、結局会えなかったなぁ……
……タワーってどこだろう。
たまには酒でも飲みたいが、女の子だから誘いにくい感。
かといって人数集めるのは面倒だしな……。
 
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長文を打つので携帯のフォントサイズを極小にしたかったのですが、どうしてもフォントが潰れてしまうので諦めていたのです。
しかし、フォント太さを「細」にすれば潰れないことが判明。
打てる……打てるぞ……(ムスカ
ただ、歩きながらだとやはり打ちにくい……?
 
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懇親会でほとんど食わずに飲んでばかりいたので腹減った。
いつもいるケバブ屋はいるかなぁ……。
土砂降りだけど。
…一張羅がー。





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