徒然狸 -タヌキの日記-

冬が来たんじゃない、秋が深まったんだっ

ハバネロとナノテク

自販機にて「暴君ハバネロ」缶スープを発見、思わず購飲。
……ほお、まあまあうまい。
トマト系のスープで、ハバネロが程よく効いている。
冬の家路に最適です。
ソーラーパワーで動いてます。
 
= = =
 
可変翼機タヌキ二号の改良終了。
エンジンにカバーをかけ、ギアを収納式に。
ついでにカタパルトを付けました。
まあカタパルトというよりは切り離し式のロケットブースターですか。
機体がでかいため、デフォルトの地形ではどうしても滑走距離がギリギリだったので。
二発の超高出力ジェットエンジンをマウントに取り付けてカタパルトユニットとし、それを機首に取り付けて機体を牽引する形です。
離陸時にスロットルに連動してカタパルトユニットも作動し、時速150kmに達すると自動的に切り離されます。
……せっかくだからソースでも上げようかね。
 
タヌキ一号(プロペラ機)
↑↓:機種の上げ下げ
←→:ロールの制御
AZ:スロットル
XC:ラダー・後輪を左右に動かす
V:機銃
 
タヌキ二号(可変翼機)
↑↓:機種の上げ下げ
←→:ロールの制御
AZ:スロットル
XC:ラダー
SD:前輪を左右に動かす
 
バージョン15B26用に調整されています。
可変翼機の方が扱いやすいと思います。
 
= = =
 
ドクターでの研究テーマが一度変わったのちにほぼ決定しまして。
細胞が接着しやすいよう、無機表面にナノ構造操作を施す研究をすることになりました。
なので、それに合う参考書を探しに行ったらちょうどいい一冊がありました。
北海道大学編「バイオとナノの融合1」。

バイオとナノの融合〈1〉新生命科学の基礎

バイオとナノの融合〈1〉新生命科学の基礎

遺伝子の話など若干関係のない内容もかなり入っていますが、知りたいこともピンポイントで収録されている模様。
値段は3600円。
A5版の教科書規模の専門書なんぞ下手したら7000円近くするもんなので、かなり安い方です。
ラッキー。
……実は本日、生体触媒にトラブルがありまして、明日がまるっきり暇になってしまったので、家でこの本を読んで過ごします……。
これを読んだら、次は細胞の本を買わなければ。
分子生物学なんぞは学部でやってお腹いっぱいなので、もう少しマクロなのがいい。
「犬の気持ち」ならぬ「細胞の気持ち」的な本があれば……。
あとはSEMとかX線とかESRとか、機器分析の勉強もせねば。





 NHK(日本放置協会)は放置される側の団体です。